プロフィール

桃花のプロフィール

30歳の時に、プロポーズ直前まで行った彼氏と別れたことをきっかけに「婚活」を始めました。

婚活を始めてから約2ヶ月間で今の夫(3歳年上のイケメン医師)に出会い、
夫と出会ってからは2ヶ月でプロポーズされて、プロポーズから半年後に結婚(入籍)。

現在は大好きな夫と、4歳の男の子と3人で暮らしていて、
徹底した準備を行うことで最速で愛され婚を叶える圧倒的成果の出ている婚活塾の代表をしています。

幼い頃にうっすらと憧れたお母さん

小学2年生までは、母が専業主婦でした。

母は真珠のような可愛いボタンなどを集めるのが好きで、裁縫BOXにはネックレスの珠(たま)のようなキラキラしたものがたくさん詰まっていました。

可愛いエプロンなどを縫ってくれる母を見ながら「私もこんな風になりたい」と思っていました。

高校3年生からの夢は「お母さんになりたい」

私の母の口癖は「働かざる者食うべからず」で、実家では男女関係なく勉強も家事もやって当たり前の風潮で育ちました。

(母親は大学院卒、父親は大学の学部卒。今だと学部卒と院卒はそんなに大きく変わらない雰囲気もありますが、40~50年前の価値観で言うと女性は中卒・高卒・専門学校卒で働くのが当たり前だったそうで、女性で大学院卒はかなり珍しかったようです。)

大学受験は「国立大学以外は認めない、浪人も却下」という価値観で育ったので、
「受験が終われば、素敵な彼氏に出会える!そしてその彼と結婚するんだ!」
と思って頑張りました。

【劇的<逆>ビフォーアフター】大学で激太り

ところがどっこい、「大学デビュー」の逆を行くことになります。

大学に入学後、春から夏にかけて、3か月間で10キロほど太りました。

10キロくらいで?と思われるかもしれませんが、
私はお肉が顔につく体質だったというのもあり、目が埋もれてしまったので、
地元に帰っても10年以上習っていた習い事の先生にさえ、誰か分かってもらえない状態に。

今までどちらかと言うと恋愛体質でモテることが当たり前だったため、
誰も振り向いてくれない、男性達から「友人ならいいけど、彼女としてはパス」と見られていたであろう地獄の日々を経験します。

持ち前の朗らかさや親しみやすさを笑いの方向に持っていって恋人にはなれなくても友人関係をうまく築くということも出来たと思うのですが、モテるのが当たり前の状態で生きて来た私にとっては理想と現実のギャップがあり過ぎて受け入れられず、現実には友人すら出来ませんでした。

今自分のことを振り返って思うのは、当時の私はただただプライドだけ高くて外見が伴っていない性格ブスでした。

そのときは地獄でしたが、この経験は私にとって何事にもかけがえのない経験で、

このとき高い高い鼻をへし折られていなかったら、今では夫をののしりながら「なんで思い通りになってくれないの!!」とヒステリーを起こしては、思い通りにさせようとするモンスターが誕生していた可能性もあると思いますし、

最悪の場合は、泥沼離婚をしていた可能性もあると思っています。

運命の相手探しの旅が始まる

太る時は一瞬でしたが、何年もかけて少しずつ瘦せて行き、
振り返ってみると12年もの間、運命の相手探しの旅をしていたように思います。

その中で、【外見が良いだけでは、結婚相手には選ばれない】という事実にも気が付きます。

その道の途中には
「人として大事なことが抜け落ちている東大法学部卒男子」や
「自分大好き大企業勤務エリート男子」などにも遭遇(一応元カレたち?)したりして

私の恋愛力は12年かけて最高の状態になって行きました。

そしてとうとう、「自分のすべてを投げ打ってもいい」とまでは行きませんが
見返りなしで自分が出来る事はなんでもしてあげたい「無償の愛」というものが存在するのだと教えてくれた相思相愛の男性が現れます。

ようやく、ただの「ワガママお姫様」だった桃花が、
結婚して、パートナーを心から想い合って大事にできる、夫婦円満を継続できる精神年齢に追いついた瞬間でもあります。

ところが、そのプロポーズ手前まで行った大好きな彼氏とも、
どうしてもお別れしなければいけない理由があり、別れることになります。

婚活の30歳の壁を知る

大好きな彼氏とも、きっぱりとお別れし「いざ、婚活!」を始めました。

ここまで「恋活」は人並み以上やってきた私だし、
30歳になったからと言って「出会える男性の質が落ちたナ」なんてことはまったく実感がなかったのですが
(単に、彼氏以外とデートをしてなかっただけ?!)

婚活に片足を入れるか入れないかくらいから
婚活業界では30歳は既に不利な状況だと現実を初めて知ります。

ですが、結婚出来ると思えない人とは付き合えないし、
結婚出来ないと感じるとすぐに別れてしまう私です。

私にとっての「恋活」はほぼ「婚活」で、この12年間、自分がどんな男性となら上手くいくのか、別れずに済むのか、離婚せずに済むのか、ずっと仲良しでいられるのか、だけを考え抜いて来た人生です。

少しやり方を工夫すれば、どうすれば自分にぴったりの運命の相手が見つかるかは、分かるようになっていました。

思い返すと記憶のある3~4歳の頃から恋愛体質だったので、
友人としての男性との距離の取り方が分からなくて苦労したこともあったけれど

12年間は無駄じゃなかった!

とんとん拍子に結婚

婚活は今までの恋活・恋愛の集大成と言うことで、今までの知識・経験を総動員させて、かなり戦略的にやりました。

「自然に出会いたい」とか、そういうタイプの女性によっては、ピンと来ないかもしれません。
ですが、どうしても一生仲良しでいられる素敵な男性と結婚したかった私は、それくらい必死にやりました。

その結果、婚活開始2ヶ月で今の夫と出会い、2ヶ月でプロポーズされ、大好きな夫に「愛されているな」と実感する夫婦円満で幸せな毎日を送っています。

いざ、婚活業界へ

結婚後、妊娠・夫の転勤を機に仕事を辞めたのですが、私の中にむくむくと湧き上がる「人の役に立ちたい」気持ちが押さえられず、
10年、20年やっていける仕事が何か考えました。

私の中に明確なノウハウがあって、それが世の中に出回っていないもの。
伝えたいことがあふれ出し、何年でも書き続けられる、アドバイスし続けられること。

そう考えたら、「婚活」でした。

そして2021年7月、念願の自身の教材をコンサル付きで販売。
有難いことに複数名の方がご購入くださり、
名実ともにクライアント様を持つ婚活アドバイザーになりました。

2022年からは幅広くカウンセリングなどを実施。
有難いことに多くの女性からプロポーズ報告をいただくように。

2022年7月、これまでに相談に乗ってきた女性へのアドバイスなども踏まえて大幅にリニューアルしたマニュアルの再販をしたところ、多くの女性に手にしていただくことができました。

2022年10月、桃コン1期生募集【満員御礼】

2023年4月、桃コン1期生の結婚相談所入会2ヶ月での真剣交際率が50%、入会4ヵ月以内の真剣交際率が87%越えの結果になり、成婚退会&入籍報告ラッシュ。

2023年9月10月、桃コン2期生募集【満員御礼】

2024年春、桃コン3期生募集開始~(サポート開始済み)
現在は1回の募集で定員を設けることはしておらず、
説明会に来ていただいたタイミングで、受け入れ可能であれば入塾をしていただいています🌸

幸せな結婚がしたいと思っている女性へ

 

あなたの人生は、あなたが主役です。

私が運命の相手と出会うまでの期間が短かったのは、常に自分が今居心地がいい状態か無理をしていないかなど自分の心や体に耳を傾けてきたから、
いざ自分が望む相手が来た時に「私が好きなのはこの人だ」と分かったからです。

私がプロポーズしてもらえるまでの期間が早かったのは、常に「男性に好かれるにはどうすればいいか」「男性と対等にパートナーシップを築くにはどうしたらいいか」を考え抜いてきたので、
いざ運命の相手と出会ったときに、自分がどう振舞えばいいのかすぐに分かったからです。

 

人間は想像していないことを現実化するのは難しいんです。

「なんとなく」「いつかは」とぼんやり思っているだけでは
いつまで経っても運命の相手は現れません。

まずは、あなたが何をしたい人で、どんな家庭を築きたいのか、
ぜひ考えてみて欲しいと思います。

そして、考えるヒントが欲しくなった時には、私のTwitterやブログを覗いてみてください。

きっとあなたの「運命の相手と出会いたい」という夢を叶えるヒントが手に入ると思います。

あなたの人生がハッピーなものになるように、心から祈っています。

桃花

 

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